立憲民主から左翼系が減り続ける 歓迎する
立憲民主から左翼系が減り続ける 歓迎する
立憲民主と公明党が新党「中道改革連合」を結成した。立憲民主が公明党と合体したので左翼の社民党は社民、立民会派を離脱表明をして立憲とは決別した。左派の原口一博氏も立憲を離党して新党をつくった。立憲から左翼が減った。
日本共産党と社会民主党(社民党)は、憲法改悪阻止、大軍拡反対、スパイ防止法制定阻止、非正規雇用問題の改善、沖縄の辺野古基地建設反対など、多くの政策的・要求的一致点に基づき連携を強化する。両党首は定数削減などの「極右的な政治の流れ」に断固反対し、市民と野党の共闘再構築を目指すという。保守を遮断して左翼政党だけが合体したのだ。
左翼には決定的な弱点がある。左翼には経済発展の政策がない。労働者の権利だけに固執しているからだ。企業の拡大、進出についてはソッポを向くのが左翼である。企業は労働者を搾取するのみと考えているのが左翼である。企業は労働とゃを搾取して貧しくするときめつけているのが左翼である。だから、企業側につくことは徹底して避ける。
共産党と社民は辺野古基地建設反対である。普天間飛行場は密集地にあり市民の命が危険である。辺野古なら安全である。それに移設すれば辺野古の経済が回復する。だから、名護市民は辺野古移設に賛成である。しかし、共産党と社民は移設反対である。反対の本当の理由は資本主義米国の軍隊だからである。宜野湾市民の生命保護、辺野古区民の経済復活より米軍の沖縄からの撤去を最優先である。だから、共産党、社民の国民の支持は圧倒的に低いのだ。
社民が立憲から離れて共産党と連携したのは歓迎する。左翼政党が保守との連携をやめて、左翼だけの連携をしたからだ。
公明党と合流した立憲民主から左翼はまた離れた。歓迎する。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。