本土も沖縄も左翼が弱体していく流れである
本土も沖縄も左翼が弱体していく流れである
いよいよ知事選挙である。私は古謝玄太候補が当選すると予想している。その根拠としているのが「辺野古は終わった」である。翁長雄志氏と玉城デニー氏が知事になったのは左翼による辺野古移設反対運動だった。しかし、辺野古移設に反対する根拠が崩れた。県民は辺野古移設反対の根拠が嘘であることを知った。県民は左翼政党を疑うようになった。だから、市長選、県会議員選、衆議院選で辺野古移設反対派の共産党、社民党、社大党は敗北し続けた。自民党が勝ち続けた。
今までの流れで行けば県知事選挙も自民党の古謝玄太候補が当選すると予測する。
注目すべきことはデニー候補が共産党、社民党。沖縄社大党を突き放したことである。保守であるデニー氏は左翼とは距離を散ったのである。距離を取らないで合流したのが立憲民主である。立憲民主は宗教政党の公明党とも合流して中道改革連合を結成した。中道は保守・左翼・宗教が混合した政党であった。今年の衆議院選では172議席から激減して49議席になった。デニー氏は中道のような政策を軽視した混合を嫌った。だから、政策が一致しない左翼三政党との合流を断ち切ったのである。
反米主義に徹しているのが左翼三政党である。辺野古基地反対に固執しているのが左翼三政党である。自民党、デニー知事、左翼三政党の三派に分かれているのが沖縄の政治である。辺野古移設反対に固執する左翼三政党の支持率は下がっていくだろう。
本土も沖縄も左翼が弱体していく流れである。
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