立憲民主とオール沖縄は保守と左翼が同居している分裂政党
立憲民主とオール沖縄は保守と左翼が同居している分裂政党
立憲民主とオール沖縄は保守と左翼が混合している政党である。イデオロギーが違う保守と左翼は一つの政党にはなれない。保守の政治と左翼の政治は本質が違うのだ。だから、形式的な合流はできるが政治的な合流はできない。
オール沖縄のデニー知事は民主党系の保守である。共産、社民、沖社は左翼である。だから、県知事選の時はデニー氏独自の政策をつくり、三党とは距離をとった。だから、知事選では大敗した。もし、三党が保守政党であり、政策を一致させていたら古謝氏と五分五分の選挙をしていたかもしれを同じにしただろうが大敗していただろう。左翼の支持率は低いから。
立憲民主は保守と左翼に分裂するべきだ。分裂すれば左翼系は社民党のように0議席になっていくだろう。保守系は他の保守系の政党と連携して、将来は与党になれる可能性は高い。
保守と左翼が混合している立憲民主とオール沖縄は分裂と合流を繰り返しているだけである。
これからの立憲民主とオール沖縄は与党になれるはずのない政党である。
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