アホらしい「辺野古新基地建設に反対し、沖縄の自治の底力を発揮する自治体議員有志の会」の結成
<font size=3>電子書籍新発売・内なる民主主義33キンドル版
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<font size=4>二大政党</font>
・立憲民主は保守と左翼がバラバラになりつつあ
る 5
・立憲民主の内部分裂は深まっていく 維新の会は立憲民主と決別 6
・立憲民主の保守と左翼の亀裂は深まっていくだけだ 8
・国会は与党対野党ではなく保守対左翼の図式に変わった 10
・入管法改正案に自民・公民に維新・国民が賛成で可決 立憲民主・共産党の孤立 12
・野党 保守=維新の会・国民民主 保守+左翼=立憲民主 左翼 共産党・社会民主 13
・立憲共産路線で、なにが悪い(石垣のりこ参議員) 立憲民主分裂へ進む 15
・立憲民主の保守系が離脱 保守系の離脱は増え
・新しい入管法ならウィシュマさんは死ななかった
98
・ミャンマーの民主主義の戦いを捨てたミョーに難民の資格はない 99
<font size=4>沖縄 沖縄 沖縄</font>
・辺野古移設阻止運動が敗北するのは最初から決まっていた 101
・「看板はずせ」が辺野古基地建設反対運動・・・みみっちくなったねえ 105
・デニー知事は辺野古「新基地建設反対」の敗北宣言をした 107
・なんと デニー知事が普天間飛行場固定化を主張
109
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短編小説1 天国のない話 112
アートハイク 135</font>
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アホらしい「辺野古新基地建設に反対し、沖縄の自治の底力を発揮する自治体議員有志の会」の結成
「辺野古新基地建設に反対し、沖縄の自治の底力を発揮する自治体議員有志の会」が結成された。左翼議員が集まった団体である。28市町村議会から107人の議員が集まったという。
有志の会は最高裁で敗訴したデニー知事を支持するために結成した。苦笑するしかない。最高裁で敗訴したということは政治的にも法的にも決定的な敗北である。デニー知事が逆転勝利する可能性はゼロである。辺野古埋め立ては進行し、飛行場は建設されることは確実である。
ところが有志の会は議会活動を通して賛同の輪を広げ、沖縄における「真の自治」実現と新基地建設阻止を目指すと述べているのである。彼らは大衆運動家ではない。日本は法治国家であり地方自治も法は制定している。自治体議員であるなら政治、法律を理解する義務がある。沖縄は自治法によって運営されている。しかし、有志の会は地方自治を理解していない。彼らは日本の政治、法律に無知な連中の集団である。
有志の会は沖縄には「真の自治」がないと決めつけている。自治法のどこが「真の自治」ではないというのか。真の自治であれば新基地建設が阻止できるというが、自治法のどこが真の自治の条文になっていないかを指摘し
、どのように改正するかを指摘するべきである。しかし、有志の会は指摘しない。
辺野古埋め立ては仲井真元知事が政府と合意した。政府は県知事と合意したから埋め立てを進めたのである。もし、「真の自治」によって辺野古飛行場建設が阻止されるのなら「真の自治」というのは政府と県知事の合意を後継の知事が一方的に破棄することができるということになる。新知事が前知事の政府との合意を自由に破棄することができるなら、政府は沖縄との合意は避けて沖縄を放置するようになる。有志の会が目指している「真の自治」は政府と沖縄の関係を破綻させるものである。有志の会の「真の自治」は「身勝手な自治」である。
「有志の会」の「身勝手な自治」は政府にも司法にも通用しない。「身勝手な自治」はますますデニー知事の敗北を進めるだけだ。
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