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民主主義を否定する共産・社民・立憲左派・市民連合

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民主主義を否定する共産・社民・立憲左派・市民連合


 共産党田村委員長、社民党の福島瑞穂党首、立憲民主の石垣のりこ参院議員が東京・有楽町で市民連合が主催する街宣「市民と野党の共同アクション」に参加した。


街宣で、石垣氏は、

「民意として選挙の結果はある。しかし、多数決がすべて民主主義ではなく、正しいことを意味しているものではない」と訴えた。石垣市は多数決のすべてが民主主義ではないと主張しているが、それは民主主義の否定である。民主主義は正しいか否かを決めるものではない。民主主義は過半数の賛成で決めることを原点にしている。だから、多数決のすべてが民主主義である。民主主義は正しいか否かを判断するのではない。石垣市は多数決がすべて正しいのではないということによって自分の思想を政党かしている。自分の思想を正当化するために「多数決がすべて民主主義ではなく・・・」と主張しているのだ。


共産党の田村委員長は「憲法改悪を許さない。対話を広げて、国会を取り巻く共闘の輪を広げていこう」と自民党の憲法改正を改悪と決めつけて、憲法改正の国民投票を阻止するために、国会で3分の2に達しないように頑張っている。それは国民が決めることに反対しているということである。憲法を国民が決めることを阻止しているということは民主主義の否定である。

 

社民党の福島代表は、自民党が憲法9条への自衛隊明記を目指していることに「憲法に消防も検察庁も警察も書かないのに、なぜ自衛隊だけ特筆して書くのか」と意味不明のことを述べている。


 共産、社民、立憲左派は日本政治の民主主義よりも自分の政治イデオロギーを優先させている。彼らには民主主義は存在しない。



 衆議院で憲法改正の条文が採決された時、参議院で問題の中心になるのは憲法改正に賛成か反対かでなく国民投票に賛成するか否かになるだろう。国民は参院議員に国民投票に賛成するように要求する。参院で3分の2の議員が国民投票に賛成するのは確実である