hijaiのブログ

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韓国の反モンスターペアレント運動は日本から 慰安婦問題と同じ1

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韓国の反モンスターペアレント運動は日本から 慰安婦問題と同じ1

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60年安保闘争の写真である。国会を取り巻き、、戦後最大規模大規模の抗議デモであった。岸内閣は退陣に追い込まれた。メディアは社会全体を巻き込んだ国民的運動だったと解説している。もし、国民的運動であったなら、多くの国民は日米安保を締結した自民党を支持しないはずである。衆議院選挙で自民党は支持されないで、日米安保に反対した社会党が支持されるはずである。政権交代するかもしれない。ところがそうはならなかった。60年安保闘争後の衆院選の開票の結果は、自由民主党は296人、社会党は145人と自民党の半分の議席であった。圧倒的に自民党が勝ったのである。

 岸内閣を退陣に追い込むほどの大規模な運動であったがメディアのいうような国民的運動ではなかったというひとだ。


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<img src="https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/立法院_Wgz.jpg" width=350></center>

 1967年2月1日より立法院定例会が開会となった。沖縄教職員会は立法院前の泊り込みで対抗し、空転が続いた。

教公二法の採決予定日であった2月24日午前3時頃から、沖縄教職員会の教職員全員が年休をとっ立法院前に集結した。全員教員である。


教職員は警察官に襲いかかり、警察の警戒線を突破し立法院がデモ隊に占拠された。立法院を占拠した。立法院議長は午前11時に本会議中止を決定したが、デモ隊はなおも引き下がらず、教公二法は二度と協議しないこと要求し続けた。午後6時に二度と協議しないことを与野党の協定で結ぶことで教職員は引き揚げた。国会ではすでに採決していた教公二法は沖縄では採決されなかった。復帰前の沖縄の教員は政治活動ができた。

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<img src="https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/韓国教師_wLW.jpg" width=350></center>

モンスターペアレント

「学校や教員に対して、理不尽かつ過度な要求を繰り返す保護者」を指します。ただの苦情とは異なり、その要求は常識の範疇を超え、教育現場を疲弊させ、場合によっては教育の本質すら歪めてしまうほどの影響を及ぼす。

元小学校教諭の向山洋一が命名した造語(和製英語)

『モンスターペアレント』(MONSTER PARENT)は、2008年7月1日から9月9日まで毎週火曜日22:00 にテレビ放映された。


日本のテレビ放映から17年後の2023年7月18日、ソウル市瑞草(ソチョ)区所在にある公立小学校で、A教師(24歳)が自ら担任を受け持つクラスの教室で自死する事件が起きた。自殺の原因はモンスターペアレントであると韓国の教師たちは主張した。

A教師の四十九日にあたる翌4日には、『公教育を止める日』と命名された区切りの集会が開催された。この日は平日だったが、教師たちは自身の休暇を使い参加した。主催者側によると、国会前だけで5万人、全国で10万人が集まったという。

A教師に近しい教員にもよると、Å教師の自殺がモンスターペアレントが原因であのかはっきりしないという。これは教師による生徒への逆モンスターペアレントと言えるのではないか。モンスターペアレントと決めつけた逆モンスターペアレントに10万人も参加した韓国の教員の政治運動は強力だ。