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日本、韓国、フィリピンがTPPで結束して中国を跳ね返せ

hijai

日本、韓国、フィリピンがTPPで結束して中国を跳ね返せ


 日本に近い国は韓国、台湾、そしてフィリピンである。私が一番親しみを感じるのがフィリピンである。フィリピンに住んだことはないし、親しくなったフィリピン人はいなかった。それでもフィリピンに親しみを感じるのは沖縄市の仲の町のサロンなどでフィリピン女性グループのロックライブが好きになり何度も聞いたからである。

 仲の町には彼女たちがライブするサロンが何か所もあった。ライブが好きな私はフィピンバンドのライブを聞きに仲の町に通った。彼女たち以上に聞いたのはアラン・カフィーペのライブだった。彼はアルトサックス奏者だった。彼の演奏は素晴らしかった。ジョン・コルトレーンのような激しくて強烈な゛アドリブを聞かせてくれた。

彼らを見たら、フィリピンは米国と親しく、アメリカ音楽が盛んであり、栄えていると思っていた。しかし、違った。フィリピン経済は悪かった。台湾、韓国に比べて悪かった。人口を調べて驚いた。台湾の人口2300万人であり、韓国の人口5181万人である。フィノピンの人口はなんと1億2400万人である。フィリピンの人口が圧倒的に多い。圧倒的に人口が多いフィリピンの経済は非常に悪いのだ。


 嘉手納にはフィリピン女性だけがいるバーがあった。私たちはフィリピンバーと呼んでいた。沖縄にはフィリビンの女性がロックライブやバーに勤めていたので韓国や台湾よりフィリピンに親しみがあった私である。


 フィリピンで小型の電動バスを設計・開発する日本企業が現れた。アセンブルポイント(東京都港区)である。2025年12月、マニラ首都圏近郊カビテ州で新工場を稼働させた。車両の月産台数を旧工場の20台弱から100台程度に増やすという。

 アセンブルポイントのように日本の企業がフィリピンどんどん進出してフィリピンの産業を発展させてほしい。


 フィリピンは南シナ海の領有権(スプラトリー諸島、スカボロー礁など)を巡っての領土問題で中国と対立している。南シナ海の領有権(スプラトリー諸島、スカボロー礁など)を巡り、中国が実効支配を強めるため、船舶の衝突、放水銃の使用、人工島の造成、フィリピン漁民への妨害(経済的圧力含む)を頻発させている。フィリピンは米国などとの連携を強化しつつ、中国の行動を強く非難・監視している。中国とフィリピンの対立は激化している。

フィリピンはTPP加入を望んでいる。韓国もTTP加入を望んでいる。TPPで日本と韓国とフィリピンが結束すれば中国の圧力を跳ね返すことができる。

日本、韓国、フィリピンは連帯して経済を発展させ、結束して中国を跳ね返せ。