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共産党の社会主義は沖縄でも通用しなくなった

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共産党の社会主義は沖縄でも通用しなくなった


共産党の田村智子委員長は、那覇市内で開かれた演説会で辺野古沖で同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した転覆事故について。

「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りであり(運航団体の)ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として、私からも心からおわびを申し上げる」

と述べた。

田村委員長は高校生を船に乗せた自体が間違っていると言ったのである。共産党のトップの意見である。高校生を船に乗せたことが誤りであると共産党のトップが断定したのだ。女子高生の死はすべてヘリ基地反対協が悪いと共産党トップが電源したのである。

高校生を船に乗せたのはヘリ基地反対協議会である。共産党のトップはヘリ基地反対協議会の行為を根本から否定したのである。


日本共産党は船を運航した市民団体「ヘリ基地反対協議会」の構成団体であることを白状した。

日本共産党は船を運航した市民団体「ヘリ基地反対協議会」の構成団体であることも認めた。ヘリ基地協議会は12団体が参加していると言っていたが団体名は明らかにしなかったし共産党が参加しているとは一度も言わなかった。ところが同協議会の船2隻が転覆して高校生ら2名が死亡、多数の負傷者が出たことに弁解をするのではなく高校生を乗船させた判断を「重大な誤り」とし、構成団体として謝罪の意を表明したのである。共産党が構成団体であるということはヘリ基地反対協議会は共産党の配下にあるということだ、協議会に参加している12団体は共産党に属する団体であるだろう>。

共産党の配下にある労働団体が全労連(全国労働組合総連合)である。全労連の組合数は約147組合である。組合員数は約64万9,000である。

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G00gleの説明</font>

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連合」と「全労連」は、日本の労働組合の全国中央組織(ナショナルセンター)であるが、連合は立憲民主、国民民主党を支持している。全労連は共産党を支持している。政治的なスタンスや活動方針に大きな違いがあります。


連合(日本労働組合総連合会)

規模: 約680万人以上が加盟する日本最大の労働運動組織。

政治スタンス:立憲民主党や国民民主党などの非共産系の野党を支持し、現実的な政策実現や政党との連携を重視しています。

特徴: 労使協調路線を基本とし、対話や交渉を通じて労働条件の改善を目指す傾向があります。


全労連(全国労働組合総連合)

規模: 約40万人強が加盟する組織。

政治スタンス: 日本共産党と政策的に近い関係にある。

特徴: 労働者の権利や要求の実現のために「資本や政党から独立した立場でたたかう」ことを掲げ、春闘などのストライキや大規模なデモ行動といった大衆運動を重視する傾向があります。

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ヘリ基地反対協議会は共産党の配下なあり、共産党のリードで辺野古移設反対運動を展開したのである。



 辺野古は共産党支持の全労連が中心である。

全労連がテントを建てて辺野古移設反対運動をやっているのだ。

この運動によって辺野古移設反対を拡大していき、実力で辺野古移設を阻止するのが共産党の目的である。


辺野古の海に移設する計画を立てた政府はやぐらを建てて海底調査を始めた。しかし、やぐらに襲った反対派によって調査することができなくて辺野古沖への移設は断念した。<center>

<img src="https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/やぐら闘争_n81.jpg" width=300></center>

https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/やぐら闘争_n81.jpg

政府はキャンプ・シュワブに移設する計画を立てた。米軍用地なので移設反対派は飛行場建設現場には入れなくなった。米軍用地なので埋め立て工事は順調にすすんだ。

辺野古移設反対運動は共産党が主導していることが明らかになった。共産党が目指しているのは中国のような共産党一党独裁の社会主義国家である。

共産党は日米安保条約に反対である。日米安保の廃棄を目指している。米軍が日本に駐留していることにも反対である。だから、在日米軍基地の再編・強化に反対する取り組みを展開している。

共産党は普天間飛行場の辺野古移設に反対している。原因は沖縄に米軍基地が存在していることに反対だからである。共産党は沖縄からすべての米軍基地を撤去させる目的で辺野古移設に反対しているのである。共産党にとっては辺野古に飛行場を建設するの移設ではなく新基地建設に等しいのだ。だから、プラカードに新基地建設反対と書いてある。


 沖縄は共産党支持者が多い。衆議員は那覇市の第一区で共産党の赤嶺氏が小選挙区で当選し続けた。共産党で、小選挙区で当選したのは赤嶺氏だけであり、他の当選者は比例区での当選だった。今年の衆議院選では赤嶺氏は落選したが、共産党支持者が他県に比べて沖縄が多いことは事実である。


 米軍基地があり、ベトナム戦争をやっていた沖縄では学生運動が盛んだった。学生運動をやっている学生は民間の企業に就職するのが困難だった。

「一九七一Mの死」はそのことについて書いた短編小説である。


 町田と私は学生運動に参加していた。町田が彼の妹のことで私に相談した。町田の妹は高校三年生で来年は卒業する。学生運動している学生の妹は就職できるかどうかを町田は私に聞き、妹が無事に就職できる方法を質問してきた。町田は学生運動をしていることで妹が就職できないのではないかと悩んでいた。

 学生運動をしている学生は就職するのが困難であった。しかし、教員や役所の職員は学生運動とは関係なく就職できた。学生運動をやっている学生の多くが教員や県や地方の役所に就職した。

 教員や役所職員は左翼系が多かった。共産党の反米、反政府運動が盛んであったのが沖縄である。衆議員は2対2の五分五分であった。しかし、次第に保守の支持が高くなっていった。市長はすべて自民党系になり、県会議員も野党の自民党が過半数を制した。今年の衆議院選では4人全員が自民党になった。

辺野古移設反対運動で盛り上がったように見えたが、選挙の結果は逆だった。左派系や共産党支持者は減ってきたようだ。

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普天間飛行場の辺野古移設は

民主主義の政治で進められてきた。

社会主義共産党の反民主主義運動への

支持は下がっていった。</font>