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沖縄を法治社会にしていれば辺野古の女子高校生の死はなかっただろう

hijai

沖縄を法治社会にしていれば辺野古の女子高校生の死はなかっただろう


1967年に立法院の議会に乱入して阻止して教公二法を阻止したことは教職員の政治力の強さが増した。

反米軍基地運動は教職団体が中心だった。反基地大会では多くの地方教職団体の旗が閃いていた。役所の職員の多くの旗が閃いていた。反米軍基地運動は教員と役所職員が中心であった。

教公二法を阻止してから60年近くなるが反米軍の中心は教職員と県庁、地方役所職員が中心である。しわゆる公務員が中心である。

辺野古移設反対運動も教公二法を阻止した教職団体と役所職員団体が中心である。いわゆる公務員である沖教祖と沖縄自治労が運動の中心である。への移設反対運動の特徴がある。

教公二法を阻止した時と同じように法律を破ることである。<center>

<img src="https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/辺野古港1_xwR.jpg" width=400></center>

辺野古移設反対派のテントである。右側は辺野古の港である。白テントは護岸をコンクリートで固めた階段の上の広場にある。そこは辺野古区民の通路として造った個所である。テントを建てる場所ではない。テントを建ててはいけない場所に移設反対派は建てたのである。辺野古区民には相談をしないで建てた。相談すれば辺野古区民は確実に反対していただろう。辺野古区民は辺野古移設に賛成である。移設反対派がテントを建てるのに賛成するはずがない。

移設反対派は勝手に白テントを建てたのである。テントのそばには「民意は新基地建設NO」の看板を立てている。

 https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/辺野古テント2_pYE.jpg

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辺野古区民も辺野古移設に反対していると思わせる看板である。


警察は移設反対派の違法行為を厳しく取り締まることはない。だから、辺野古に違法なテントが20年近くも存在し続けている。



2015年に出版した「捻じ曲げられた辺野古の真実」に、辺野古に行ったときテントのそばで漁師から直接聞いたことを掲載した。


漁師が辺野古区民の真実を話す

テント村の人達は辺野古区民としてはうるさくて迷惑している。あんなことはやってほしくない。

辺野古移設については漁師は全会一致で容認している。賛成ということではないです。賛成でもなければ反対でもない。容認です。ちゃんと漁業への補償などをやってくれることなど、私たちの要求を受け入れてくれるなら容認するということです。私たちが移設を容認していることがなぜか外には伝わっていません。

 テント村の人達に地元の人はほとんどいません。私が見る限り一人も居ないです。おじいちゃんとかおばあちゃんとかがたまに二、三人テントに居たりしますが、彼らはお金で雇われているようです。私はそのように聞いています。

 実はですね。私がメディアに辺野古の実情を一部始終話してもほとんどカットされます。県民には伝わらないです。

「辺野古の人を助けたい」と言って辺野古にやってくる人がかなり多いですが、ほとんどの人がメディアの間違った情報を信じているんです。それをどうにかしたいのですが、私たちの考えが外には伝わらないのでどうしようもありません。

普天間では人の頭の上を軍用機が飛んでいるというし、とても危ないですよ。だったら早めに辺野古に移設したほうがいい。私や辺野古の人はみんなそう思っています。とにかく、早めに移した方がいい。

テント村の人たちですが、高江に居たりしているし、この前は泡瀬に居たようです。なんでもかんでも反対している人間のように私には見えます。辺野古の人もみんなそう思っています。私たちに危害を加えることはないから、まあ、やりたいように勝手にやったらいいという感じです。一人になると彼らはなにもできない。団体だとワーワー騒いでうるさいですが、一人だと大人しくて全然話をしないです。

埋め立てる時に土砂は流出しないのだから魚がいなくなるというのはあり得ない。ただ、海流に変化が起こるのでそれが漁にどのような影響があるのかは分からない。それは気になります。しかし、テトラポッドが設置されるので海が今よりきれいになるのは確実です。それにテトラポッドは漁礁にもなるので魚が増える可能性もある。

メディアは私たち辺野古民の気持ちや意見をちゃんと正確に報道してほしい。賛成・反対は別として、反対なら反対の意見をいう人の反対する理由をちゃんと報道すればいいし、賛成の意見を言う人が居るなら賛成の理由をちゃんと報道してほしい。それが私の切なる願いです。


ある老辺野古民は訴える

 チャンネル桜の水島氏が船に乗るために移動していると、見知らぬ老人が近寄ってきて水島氏を呼び止めた。水島氏はテント村の連中と勘違いされないために「私たちは反対運動じゃないです」と言った。老人をそれを承知で水島氏を呼び止めたようである。老人は「なにも考える必要はない」と言い、手振りを交えながら、「普天間飛行場は危ないだろう。一日でも早くこっちに移した方がいい」と言った。そして、「物事は理性で判断するべきだ。あれたちはなんでもかんでも感情的だ」とテント村の連中を非難した。水島氏と話し合った老人はすっきりした顔になり、「ああ、話してよかった」と言い、帰っていった。

昔から脈々と受け継がれている隣人を憐れみ思いやるウチナー魂を老人は見せてくれた。

         「捻じ曲げられた辺野古の真実」

辺野古区民は辺野古移設に賛成である。その辺野古テント建設して辺野古移設反対の看板を立てて、辺野古区民も移設に反対であるようなイメージを作り上げる。違法行為を平気でやるのは公務員だからである。公務は民間を指導し民間を世話する存在である。民間ま上にあるのが公務員であるとうぬぼれている。教職組織、役所組織と密接な関係があるのが共産党、社会民主党である。



ブログ「正しい歴史認識」より


オール沖縄構成団体

反基地テロ集団リーダー格

亡くなった方がいるのは事実で責任はある

ただし無謀な運行ではなく転覆は不可抗力

事件を利用して海保が弾圧を強化している


4月18日

【瀬長和男】3/20

沖縄県統一連事務局長 オール沖縄構成団体

反基地活動家リーダー格 逮捕歴あり

「船は無謀に出航してない」「別に止められたわけじゃない」「突発的な大波のせい」「ヘリ基地反対協は基地建設側からして目の上のたんこぶだった」「事故に便乗して海保が捜査してる」#辺野古活動船事故


「死亡生徒を乗せた平和丸の船長の諸喜田タケルは共産党員でデニー知事の懐刀なので名前が報道されず拘束もされず事故後もスナックで泥酔し『出航を決めたのは俺じゃない』『死人を起こして聞け』などと責任転嫁!事故翌日にはオール沖縄の緊急会議に出席して口裏合わせ!」

https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/共産党10_usj.jpg 

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https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/共産党10_usj.jpg


<img src="https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/共産党10_usj.jpg" width=400></center>

・辺野古側の埋め立ては終わった。埋め立てで海が汚染されないことが明らかになった。

・県会議員は野党の自民と保守が課金数になった。

市長は全員自民系の保守になった。

・衆議院選で共産党、社民の立候補は落選し。自民党4人全員が当選した。


 共産党、教職団体、公務員団体の辺野古移設反対は県民にそっぽを向かれた。そんな中で辺野古の転覆事故である。

移設反対派は選挙の敗北であせっただろう。辺野古移設反対はを一人でも多くしたい。その目的があって高校生を平和丸と不屈のボートに乗せて辺野古の海に行ったのだ。二つの船は転覆し、女子高校生が溺死した。溺死の責任は厳しく取りしまらなかった警察にもある。

テントを撤去させ、ボートを法律にのっとって取りしまれば女子高校生は死ななかった。


1967年に警察と議長が毅然として教員の脅しを撥ね返し、教公二法を成立させ、教員の政治活動を厳しく取りしまり、沖縄を法治社会にしていれば辺野古の女子高校生の死はなかっただろうと考えてしまう。あなちは苦笑するかもしれないが。