辺野古の海を埋め立てても海は美しいこどが分かる場所で同志社国際高校2年武石知華さん(17)は死亡した
沖縄に内なる民主主義はあるか
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捻じ曲げられた無辺野古の真実
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違法行為を繰り返す沖縄革新に未来はあるか
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辺野古の海を埋め立てても海は美しいこどが分かる場所で同志社国際高校2年武石知華さん(17)は死亡した
中学生の時、アメリカ新聞のモーニングスターをモーガンマナー街の米人住宅に配達していた。その時に気づいたことがある。住宅に住んでいるのはすべてが結婚をしている米兵の住宅であることだった。独身米兵の家は一つもなかった。考えてみれば私の家の近くには米兵がアメリカハーニーの女性と住んでいる借家は多かったが米兵だけで済んでいる借家はひとつもなかった。
独身の米兵は基地以外の民間地で済むことは禁じていたのだ。そのことにアメリカ新聞を配達している時に知った。
結婚し家族がいる米兵が基地外の住宅に住むことができ、独身の米兵は基地外に住んでいない。もし、独身の米兵が基地外住んでいると婦女暴行が増えるだろう。婦女暴行を防ぐために独身の米兵は基地外らは住んでいないことが分かった。
新聞配達をして知ったことは米兵が特殊な人間ではなくごく普通の人間であることだった。当たり前のことであるが、軍人だから特別な存在であるという先入観があった。しかし、新聞配達で会う彼らは普通の感情を持っている普通の人間であるというのを肌で感じた。
婦女暴行被害を防ぐ努力を米軍もやっていることが分かった。それでも米兵の婦女暴行は起こる。
普天間飛行場の辺野古移設に大きく影響したのが1995年に起きた米兵の少女暴行事件である。1995年(平成7年)9月4日に沖縄県に駐留するアメリカ海兵隊員2名とアメリカ海軍軍人1名の計3名が、女子小学生を拉致した上、集団強姦した。
事件の概要
1995年(平成7年)9月4日午後8時ごろ、沖縄県国頭郡金武町のキャンプ・ハンセンに勤務するアメリカ海軍水兵マーカス・ギル(22)、アメリカ海兵隊一等兵ロドリコ・ハープ(21)、アメリカ海兵隊一等兵ケンドリック・リディット(20)の3名が基地内で借りたレンタカーで、沖縄本島北部の商店街で買い物をしていた女子小学生(12)を拉致した。小学生は粘着テープで顔を覆われ、手足を縛られた上で車に押し込まれた、その後近くの海岸に連れて行かれた小学生は強姦され、負傷した。
実行犯は当初4人だったが、内1人は少女があまりにも幼かったことで強姦に加わらなかった。実行犯の3人は人種的に黒人であったため、「この逮捕は人種差別だ」と繰り返しマスコミに主張していたが、その主張は取り上げられず、処分が行われた。
1995年10月21日に、宜野湾市で事件に抗議する県民総決起大会が行われた。
大田昌秀沖縄県知事をはじめとする約8万5千(主催者発表[注釈)もの県民が参加した。本土復帰後、最大規模の抗議大会になり、メディアで大きく報じられた。これらの動きは、沖縄に集中する米軍基地の整理・縮小や、日米地位協定の見直しを求める訴えが高まるきっかけとなり、沖縄県知事も政府に対して強くその実行を迫った。
3人の黒人が少女を強姦した。黒人は米兵たった。沖縄米軍基地の米兵だった。強姦事件は米軍基地問題に転換し、米軍基地撤去運動に発展した。
気になったのは少女のことだった。こんなに騒ぎが大きくなれば少女が誰であるかばれただろう。三人の黒人に強姦された少女だと見られる。少女や少女の家族はつらいだろう・・・・と思っていた。被害を受けて心を痛めた少女をますます痛めているのが米軍基地撤去運動なのだ。少女の心の痛みをあざ笑っているように思えた。
沖縄の反米運動の高まりを抑えるために政府は普天間飛行場の辺野古移設を決めた。すると米軍基地撤去運動は辺野古移設反対運動に変わった。
Googleより
辺野古移設反対運動は、1997年の計画浮上以来、名護市辺野古への米軍普天間飛行場移設に反対し、市民団体(ヘリ基地反対協議会やオール沖縄会議)を中心に座り込みや海上抗議が続く長期的な民意行動です。2019年の県民投票では反対が7割を超え、玉城デニー知事も埋め立て反対を掲げ工事中止を訴えていますが、政府は工事を推進しています。
運動の主な特徴と状況
1997年の計画決定以来、ヘリ基地反対協議会などが座り込みや海上での抗議活動を継続しています。
組織的な反対: オール沖縄会議が市民団体、政党、労働組合などを結集し、県民大行動などで移設反対を訴えています。
県民投票と民意: 2019年2月の県民投票では、埋め立てへの「反対」が72.15%を占め、沖縄県民の明確な反対意志が示されました。
政府との対立: 玉城デニー知事は「辺野古が唯一」という方針に反対し、工事の中止を求めていますが、政府は2018年12月に土砂投入を開始し、現在も工事が続いています。
抗議の現状: 辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前や大浦湾の海上にて、日常的に工事に対する監視や抗議が行われています。
この運動は、沖縄の米軍基地負担の軽減と、環境保護、民主的なプロセス(民意の尊重)を求めて展開さ
れています。
以上google
辺野古移設反対運動は進んだ。埋め立て工事も進んだ。2024年に辺野古区側の埋め立ては終わった。
不屈と平和丸が転覆した場所は辺野古の埋め立て地の正面が見える。転覆した場所からは辺野古の海を埋め立てても海は汚染されないで美しいこどが分かる。その場所で高校生を乗せた不屈と平和丸転覆したのである。転覆で「金井創船長(71)と同志社国際高校(京都府)の同高2年武石知華さん(17)が死亡した。
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