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中国はドイツにも愚かな日本非難

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中国はドイツにも愚かな日本非難 


中国の王毅外相は、北京を訪れているドイツのワーデフール外相に対し、高市総理の「台湾有事」を巡る発言などを念頭に、「日本の現職指導者による台湾に関する誤った発言には深刻な危害がある」と述べ、台湾は中国であることを強調した。

王毅外相は「日本はドイツと違い、侵略の歴史を徹底的に反省していない」「日本は戦後80年が経っても、いまだに侵略の歴史を徹底的に反省していない」と日本を批判した。ワーデフール外相は王毅外相の余りにも日本への認識が低いことに内心では苦笑したのではないか。だから、日本については言及しないで、「ドイツは『1つの中国』政策を堅持する」と国際連合に加入している国として答えたのである。


会談後に記者会見したワーデフール氏は王毅外相に話したように、「ドイツは『一つの中国』政策を継続する」述べた後に、「台湾海峡を巡る現状変更は、合意と平和的手段によってのみ行われるべきだ」と強調した。その考えは高市首相と同じである。中国軍が軍事力で台湾を攻撃して支配することにドイツも高市首相もそして米国、EU、イギリスなどの民主主義国家は反対なのである。


●国際連合安全保障理事会常任理事国であった中華民国は、中華人民共和国と『中国唯一の正統政府である』との立場を互いに崩さなかった。1949年から中華人民共和国側が国際連合総会に「中国代表権問題」を提起し、長きに亘って否決された。しかし、1971年のアルバニア決議後に中華民国が国際連合を脱退、新たに加入し常任理事国となった中華人民共和国が提唱する「一つの中国」の概念が国際社会に宣布された。

1971年に台湾の中華民国が国際連合を脱退したので中華人民共和国がひとつの中国になった。国際連合に参加しているドイツだから中華人民共和国を国家として認めている。台湾を国としては認めていない。



台湾と中国が合議し、台湾が中国への合流に賛同するならば日本はなにもしない。合流を容認する。香港は一国二制度を条件に平和的に中国になった。

台湾が反対しているのに中国が台湾を支配するために攻撃することに高市首相は反対であるのだ。無理やり台湾支配する目的で攻撃するなら、しかも、米軍が中国軍と戦うなら日本は米軍を応援して戦う。米軍が戦わないのなら日本も戦わない。。

不思議なことに台湾と中国が合意するなら日本は戦わないことをメディアも専門家たちも書いていない。