共産党支配→統一連支配→ヘリ基地反対協議会である
共産党支配→統一連支配→ヘリ基地反対協議会である
「辺野古先の基地の問題に反対の声を上げることが平和運動ではない」と国民民主党の玉木雄一郎代表は指摘した。そして、「そもそも平和は人の命が奪われないようにするための運動だ。その運動で人の命を奪って、一言の詫びがないというのは、大人として、人間として、社会人としてどうなのか」と述べた。
辺野古移設反対の抗議活動は、3月16日に発生した転覆事故後1週間で、海上を除き、再開された。 玉木氏はこの日の会見で「率直な反省の弁がないことは運動の正当性に著しく疑念を抱かせる」と述べ、「人の命を結果として奪ってしまったことに対して、何ら説明も謝罪もないまま運動を復活するのはとても納得できるものではない」と語った。反基地運動に利用される形で船に乗ることが計画されていたと疑っている。
【瀬長和男】3/20
瀬長和男は沖縄県統一連事務局長である。 オール沖縄構成団体のリーダーでもある
反基地活動家たちのリーダー格である瀬長和男は3月20日に、
「船は無謀に出航してない」「別に止められたわけじゃない」「突発的な大波のせい」「ヘリ基地反対協は基地建設側からして目の上のたんこぶだった」「事故に便乗して海保が捜査してる」と述べている。
瀬長和男の発言はヘリ基地反対協にとって絶対的である。
統一連は「米軍基地撤去・日米安保条約の破棄」を宣言している団体である。統一連の配下にあるのがヘリ基地反対協議会」である。統一連の配下にあるのだから瀬長和男の判断に従うのがヘリ基地反対協議会である。
瀬長和男は転覆原因は「突発的な大波のせい」であるから転覆の責任は「ヘリ基地反対協」にはない。だから謝罪する必要はないということである。。
統一連は共産党の配下にある。
共産党→統一連→ヘリ基地反対協議会
ヘリ基地反対協議会は統一連の方針に従うだけである。統一連は普天間飛行場の辺野古移設に絶対に反対である。民主的な手続きで辺野古移設が決まっても反対である。移設が完了したら辺野古基地撤去を主張して撤去運動を展開するだろう。
辺野古移設に反対しているヘリ基地反対協議会は「米軍基地撤去・日米安保条約の破棄」を目指している組織であることを国民民主党の玉木代表認識するべきである。
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