hijaiのブログ

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余りにもお粗末な左系識者のウクライナ戦争論 だから左翼は衰退していく

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余りにもお粗末な左系識者のウクライナ戦争論 だから左翼は衰退していく


「ガマフヤー」代表の具志堅隆松氏は有事に県民140万人が避難するのは非現実的だ」とノーモア沖縄戦・命どぅ宝の会主催の講演会で発言した。ガマフヤー具志堅は140万人の避難は不可能だから沖縄から移動するべきは県民ではなく米軍基地であると主張する。米軍が南西諸島に臨時の攻撃拠点を置くとの報道に「(南西諸島の米軍が)攻撃をすれば沖縄が反撃されるのは当然だ」というのである。
 南西諸島に攻撃拠点を置くという報道は見たことがない。米国が攻撃拠点を置くはずがない。中国が台湾を攻撃した時には中国軍を攻撃するだろう。米軍との戦争を避けているから中国は台湾を攻撃してこなかった。つまり米軍と有事になる国はない。成り立たない仮定を無理にでっち上げて米軍基地撤去を主張しているのがガマフヤー具志堅である。辺野古の埋立てに使用するのは砕石であるのに骨が埋まった土であると嘘をつき、辺野古の海には戦争で犠牲になった人の骨があると嘘もついた。嘘の沖縄をつくっているガマフヤー具志堅である。
沖縄国際大名誉教授の石原昌家氏は、ウクライナで成人男性の出国が制限されていることを批判する。ひめゆり学徒隊に動員された生徒たちが、学校側から脅されてやむなく動員されたこととウクライナ政府が出国を制限したこととは同じことであると述べ、戦争に国民を動員する権力の姿勢を批判する。石原教授はロシアのプーチン独裁からウクライナの民主主義を守るための戦争であることには関心がない。
県が去年調査した世論調査では、「米軍用施設の7割が沖縄に集中している状況について差別的だと思うか?」の問いに、
「そう思う」または「どちらかといえばそう思う」と答えた人は約66%であった。しかし、年代別で見ると「そう思う」と答えたのは60代・70代では50%以上だったのに対し、10代から30代では30%以下であった。
ロシアが侵攻したウクライナ戦争で米国はウクライナを守るために莫大な支援をしている。米国が民主主義の味方であることははっきりした。沖縄の米軍基地を容認する県民はもっと増えるだろう。今年の世論調査では「そう思わない」が50%を超えるだろう。左翼に騙される県民は減っていく。

2011年に辺野古区がテント撤去を要求した新聞記事をブログに掲載していた

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2011年に辺野古区がテント撤去を要求した新聞記事をブログに掲載していた
2011年11月18日
名護市長は辺野古に目を向けろ<center>
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沖縄防衛局の田中局長は那覇市で開かれた九州防衛議員連盟連絡協議会の総会で、「地元中の地元は、自分たちの条件を認めれば容認すると決議している」と辺野古区の住民が辺野古移設に賛成していることをあげ、仲井間知事のいう「地元」は名護市を指していて、名護市長や市議会の過半数が反対しているのだと説明し、地元中の地元である辺野古は賛成しているのだと主張した。


 沖縄県からみれば地元は名護市になるが名護市からみれば地元は辺野古区である。名護市長は、国は地元の主張を無視していると国を非難するが、名護市長は名護市では地元になる辺野古区の主張を無視している。名護市長は、辺野古移設反対は名護市民の総意であると主張することによって辺野古移設賛成派や辺野古区の主張を消している。この政治手法は革新系政治家の得意とするものである。


 名護市長や沖教祖など革新系は国に向かって地方を無視していると主張するが、彼ら自身もまた地方無視に徹している。名護市長は辺野古区のことはほとんど口にしない。名護市長にとって辺野古区民は存在していないようである。


 辺野古区民は普天間基地の移設を本心で望んでいるのではない。 辺野古区民が本当に望んでいるのは辺野古の過疎化を食い止めることだ。過疎化を食い止め、辺野古が昔のように栄えることができるのであれば普天間基地の移設はなくてもいいのだ。
 今までの名護市長の発言には、辺野古のある東海岸地域の経済発展を目指す発言は一度もない。辺野古への普天間基地移転の反対を繰り返すだけである。名護市長は辺野古移転を食い止めるために渡米までしようとしている。渡米したところで日米の方針が変わることはない。渡米する暇があったら、その時間を辺野古区の経済復興の模索に当てるべきだ。


 名護市長が辺野古区の過疎化に真剣に取り組まないから、辺野古は普天間基地移設を条件つきで受け入れている。名護市長が目を向けるべきはアメリカではない。辺野古だ。
         「内なる民主主義」
 2011年の新聞に辺野古区は普天間飛行場の辺野古移設を容認していることと、テントを撤去しろと要求したことが掲載されたのである。しかし、このことは打ち消され、辺野古移設反対の主張が繰り返し記事になっていった。辺野古区民の気持ちは踏みにじられてきたのである。そして、普天間飛行場の移設であるのに新基地建設と言い、あたかも辺野古に新しい米軍基地できるようにイメージさせ、埋め立てで海は汚染され、ジュゴンや魚が棲めなくなる、サンゴが死滅するなどと嘘を真実であるようにでっち上げて県民に宣伝していき、自民党県連までが辺野古移設に反対した。彼らの嘘の宣伝は辺野古埋め立て反対を70%以上にしたのである。


 残念ながら、壊疽が大出を振っているのが沖縄である。。
 共産党、左翼が徹血揚げた紙の上の沖縄を一日も早く真実の炎で焼いて焼失させるべきである。

県民投票を推進したのに国民投票に反対する共産党は民主主義ではない

hijai

県民投票を推進したのに国民投票に反対する共産党は民主主義ではない


 共産党は辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票に賛成し、実現に向けて積極的に取り組んだ。
県民投票では70%以上が埋め立て反対票だった。埋め立て反対が民意であると共産党は主張した。県民投票の後も辺野古埋め立てを進めることに、小池書記局長は、
「民意を踏みにじりサンゴや自然環境を破壊する民主主義に反する現場を目の当たりにして怒りが込み上げた」と政府を批判した。共産党は県民投票こそが民意であり、政府は民意に従うべきだと自民党政府を批判している。
 県民投票が県の民意であるなら国民投票は国民の民意である。県民投票を推進した共産党なのだから国民の民意を重視して国民投票を推進する立場にあるはずだ。ところが共産党は国民投票に反対している。
国民投票法改正案に共産党だけが反対した。共産党の反対理由は「憲法改正につながる法改正は認められない」である。憲法改正するか否かを決めるのは国民投票である国民が憲法改正を決定するのだ。国民の民意のみが憲法改正する。法改正は国民投票のやり方を検討するものであって、憲法改正につながるものではない。


政府、国会は憲法改正をできない。唯一国民だけが憲法改正はできる。国民の民意を明らかにするのが国民投票である。
 辺野古埋め立て賛否の県民投票には民意を問うとして賛成した共産党が国民投票には反対している。反対するのは自衛隊を軍隊とするかを問う国民投票であるからだ。
国民投票では軍隊に賛成する票が過半数を超える可能性がある。そうなれば憲法で軍隊が認められることになる。だから、国民投票法改正案に反対しているのである。
 県民投票で民意を明らかにすることが民主主義であると県民投票に賛成しているのに国民投票には反対している共産党である。
 共産党は埋め立て反対票が過半数を超える可能性があったから県民投票に賛成し、自衛隊が軍隊として認めない票が過半数以下になる可能性が高いから国民投票に反対している。沖縄の県民投票が民意であり民主主義だから辺野古埋め立て県民投票に賛成したのではない。


 共産党は辺野古移設反対、自衛隊の軍隊化反対のイデオロギーに固執している政党である。民意、民主主義を共産党イデオロギー拡大に利用しているだけである。旧社会党の社民党や立憲民主左派も同じである。彼らには民主主義が欠落している。