韓国は左翼から保守に 台湾は保守を貫き経済発展
韓国は左翼から保守に 台湾は保守を貫き経済発展
日本と隣り合わせの国が韓国と台湾である。韓国・台湾の戦後の歴史は似ていた。独裁国家から選挙による民主主義国家になった。韓国と台湾は日本のの影響を受けながら民主主義と経済が発展していると思っていた。慰安婦は性奴隷と主張している韓国について調べて驚いた。「慰安婦は性奴隷」という考えは日本の左翼が作った者であり、共産党や社会党が韓国の左翼に広め、韓国の左翼が韓国で広めたことが分かった。慰安婦問題を調べて韓国は左翼が強いことが分かった。台湾は韓国のような左翼はいないだろう。だから、経済は台湾のほうが発展している。
大統領は保守系の尹錫悦が大統領であり、日本の自民党と親しくなり、菅元首相が韓国政府と交渉するようになったので韓国経済は発展すると考えていた。そのことをブログに書こうとした時に「非常戒厳」を宣言した。尹大統領は、韓国の主要野党の共に民主党が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に追従して「反国家活動」を行っていると非難して、「非常戒厳」を宣言したのである。それが違法行為であると逮捕された。
保守系の大統領だから期待したが、保守というよりは右翼であったのだ。
左翼系の共に民主党の李在明氏が大統領になった。李氏は半日だった。だから、韓国政府は半日になるだろうと予想していた。予想は外れた。反日から親日への〝大変身〟していた。
野党時代に「日本は敵性国家だ」などと極端な反日言動で知られていたのが一転して友好協力策に変わった。特にいわゆる徴用工問題や慰安婦問題など過去の政権の日韓合意について、はっきりと順守を明らかにしたのである。
韓国政府はTPP加入も宣言した。日本と一緒に経済の発展を協力していくだろう。
日本とは友好を貫いている台湾の経済は発展している。半導体・IT産業(特にAI関連)の需要拡大を追い風に、高いGDP成長率と経常黒字を記録している。主要産業は電子部品・半導体で世界的な供給拠点であり、輸出の多くを占めている。
一人当たりGDPは日本に匹敵または上回る水準に達しているのが台湾経済である。
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