保守の与党と保守の野党が切磋琢磨して法律をつくっていく それだけのことだ
保守の与党と保守の野党が切磋琢磨して法律をつくっていく それだけのことだ
参院選沖縄選挙区で立憲民主党の野田代表と共産党の志位和夫議長が14日、那覇市でそろって参院選沖縄選挙区(改選定数1)の無所属候補の応援に立った。立憲民主と産党が応援カーの上で並んで立ったのだ。立憲共産党のアホらしい復活である。
参議院選に沖縄大教授の無所属新人、高良沙哉(たからさちか)氏(46)が立候補した。たから氏を応援しているのが共産党と社民党である。沖縄の立憲民主もたから氏を応援している。共産党、社民党と同じ左翼であるのが沖縄の立憲である。沖縄の立憲は左翼であるから、共産、社民とオール沖縄を結成している。共産、社民と共闘し、志位議長と並んでいる野田代表の写真にはあきれるだけである。
共産党と社民党は左翼であり、日本には必要のない政党である。必要がないから社民党はたった1議席であり、共産党はたった8議席である。6年前に誕生したれいわ新選組の9議席より少ない。そして、保守の少数3党・・・日本保守3、参政党3、保守党3・・・の合計9議席よりも共産党は少ないのである。
共産党の議席は少数の保守政党の半分しかないのである。
参院選沖縄選挙区応援で。共産党の志位和夫議長は
「衆参両院で自民、公明両党を少数に追い込むことができれば、政治を変える展望が開ける」と自民、公明を敵視するだけ。
社民の福島瑞穂党首は「防衛予算はうなぎ登りだ。医療や福祉、教育の予算が圧迫される」とでっち上げで自民党非難に固執するだけ。こんな左翼政党だから、国民の支持がない。
今度の参議院選挙でも衆議院選挙のように保守の議席は増えるだろう。左翼系議員は減る。それだけのことだ。
保守の与党と保守の野党が対立、協議、合意を繰り返しながら新たな法律を制定していく。それだけのことだ。
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