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2026年2月08日の衆議院選は第二次民主主義革命であった

hijai

2026年2月08日の衆議院選は第二次民主主義革命であった


 2026年2月08日の衆議院選は第二次民主主義革命だった。民主主義革命は人民=国民が実行するものである。衆議院選挙は国民の意思が反映される。2月08日の衆議院選挙で国民の意思で左翼政党は大敗したのである。これほどまでに大敗したことは過去にはない。はじめてのことである。国民の民主主義革命なのだ。


民主改革の会 148議席→18議席

共産党  8→4議席

れいわ  10議席→1議席

社会民主  0議席→0議席 


 左翼は全ての政党が激減した。立憲民主=民主改革の会は148議席からたった18議席になった。130議席も減ったのである。ありえないことが起こったのだ。

共産党も半減した。れいわは9割も減った。社会党は0議席である。一方、保守政党は増加した。


自民党 198議席→318議席

維新  34議席→36議席

国民  27議席→28議席

参政   2議席→15議席

みらい  0議席→11議席

公明党 28議席→28議席


 自民党は120議席増えた。自民党の議席が激増した原因は高市早苗氏が首相になったからである。小泉首相、安倍首相の後継者である高市首相に国民は多大なる期待を持っている。高市首相への多大なる期待が自民党の議席を198議席から318議席に激増させたのである。自民党は与党である。与党の議席が激増すれば野党の政党は議席を減らす。当然のことである。野党の議席は減った。しかし、減ったのは左翼系政党だけであった。保守系の政党は減るどころか増えたのである。

 自民党の議席が激増し、立憲民主=民主改革の会の議席が激減した。ブログではこの事実の解明に集中していたが、政党それぞれの増減をみていると保守系の政党は減らないで、減ったのは左翼系の政党だけであることに気が付いた。全然予想していないことであった。しかし、保守政党は全体的に増え、左翼系政党は全体が減ったのである。この事実に驚いた。増減は左翼系、保守系両方にあるはずである。しかし、今度の衆議院選では左翼政党だけが議席を減らしていた。保守政党は全部が議席を増やした。その理由を説明するのはできなかった。なぜこんなことが起こったのだろう・・・・・。

 私がたどり着いた結論は「国民の民主主義革命」だった。2月08日の衆議院選は国民の民主主義革命だった。国民は社会主義の左翼系政党の議席を激減させ、保守系政党を激増させたのだ。左翼政党は全部で22議席である。維新、国民より少ない。参政、みらいの新保守政党26議席よりも少ないのである。


 国民の民主主義革命だからこのような現実になったのだ。国民の民主主義革命で起こったことだから、今後、立憲民主=民主改革の会が復活することはない。


国民の民主主義革命によって保守が左翼と組んでも政権党になるのは不可能であることがはっきりした。保守が左翼と組んだ理由は議席を増やして政権を握るためであった。国民の民主主義革命は左翼と組んで政権を握ることが不可能であることをはっきりさせた。左翼から離れる保守は増えるだろう。



2026年10月5日02月08日の衆議院選は第二次民主主義革命だった。

 第一次民主主義革命は戦後の選挙制度である。国民は選挙で国の政治をする政治家を選ぶことができるようになった。しかし、政党には社会党のような社会主義政党もあった。国民は衆議院の社会党を0にした。それだけにとどまらず、2026年10月5日02月08日の衆議院選では左翼系政党を激減させた。

 国民は民主主義社会を望んでいる。だから、社会主義を粉砕する。