プーチン大統領の敗北は100%確実だ
プーチン大統領の敗北は100%確実だ
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ロシアは世界最大の国家である。ウクライナは世界最大の国家と戦争をしているのである。
2022年2月24日にロシアが突然ウクライナに侵攻してウクライナ戦争が始まった。ロシアは2014年2月にクリミア半島に侵略してクリミア半島をロシアに併合した。今度の侵略の目的はウクライナ全土をロシアに併合することである。
ロシアに接している国は北朝鮮、モンゴル、カザフスタン、べラルーシ、ウクライナである。その中でロシアはウクライナだけに侵攻した。
北朝鮮は独裁国家である。だから、ロシアとは親しい。北朝鮮に侵攻することはない。ベラルーシは独裁国でありロシアと親しい。モンゴルとカザフスタンはどうだろう。
モンゴルは現在、大統領を元首とする議会制民主主義国家である。1990年のソ連崩壊をきっかけに民主化革命によってモンゴル人民革命党の一党独裁制が放棄され、複数政党制と自由選挙を導入した。
カザフスタンはソ連崩壊以来、事実上の独裁体制(強権的な権威主義体制)が続いてきましたが、2022年の大規模な騒乱(「悲劇の1月」)を機に大きな政治的転換点を迎えました。長らく続いたナザルバエフ初代大統領による一族支配の体制は現在、トカエフ現大統領の下で解体が進められています。
モンゴルとカザフスタンは民主主義国家になりつつある。ウクライナも大統領選挙、議会選挙を1992年からやって民主化を進めている。民主主義国のモンゴルとカザフスタンに侵攻しないのだからロシアがウクライナに侵攻する原因は民主主義ではないということである。なぜ、ロシアはウクライナに侵攻をしたのか。原因はウクライナのEU加入である。
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https://img03.ti-da.net/usr/h/i/j/hijai/NATOウクライナ_3PU.jpg
らウクライナはソ連時代はロシアに支配されていたのに、ソ連が崩壊したロシアから離れEU・NATO加入を目指している。EUは財閥のオルガルヒを禁止している。ゼレンスキー大統領は選挙の応援をしたオルガルヒを国外追放した。ウクライナからオルガルヒはいなくなった。ウクライナのEU加入準備は着実に進展している。
ウクライナ戦争は民主主義ウクライナと独裁プーチンロシアとの戦争である。民主主義が勝利するのは必然だ。
ウクライナのドローン攻撃はますます激しくなっている。プーチン大統領の敗北は100%確実だ。
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