プーチン独裁政府が崩壊するのは確実である
プーチン独裁政府が崩壊するのは確実である
ロシアの製油所の原油処理量が、過去20年超で最低の日量380万バレル前後に減少したという。20年も前と同じ石油生産になったロシアである。ロシアの石油生産はプーチン大統領が石油増産する前に戻ったのだ。
ロシアの大量の石油減産の原因はウクライナとの戦争にある。ウクライナはドローンで石油生産、貯蔵、輸送を徹底して攻撃した。ロシアの石油生産はどんどん減っていってしてとうとう20年前と同じになった。プーチン政府が石油開発を始める前と同じになったのだ。ウクライナとの戦争は終わっていない。まだ続く。ウクライナのロシア本国へのドローン攻撃は続く。もっと激しくなる。ロシアはもっと貧しくなる。
ドイツはFPV攻撃ドローン「シュライク」5万機の調達資金(9000万ユーロ)をウクライナに援助する。そして、防空システム「IRIS-T」の発射装置を36基追加供与する。
NATOは2026年に700億ユーロ(約13兆円)の軍事装備品や訓練などの支援をウクライナに拠出することで合意した。さらに2027年にも同水準の支援を継続する方針を表明している。
ウクライナのロシア攻撃はますます激しくなっていくのは確実である。ドローン攻撃によって石油生産はもっと下がっていく。20年前の半分になるのは確実である。
プーチン独裁政府が崩壊するのは確実である。
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