民主主義ウクライナは必ず勝つ。独裁主義ロシアはは必ず敗北する
民主主義ウクライナは必ず勝つ。独裁主義ロシアはは必ず敗北する
複数のウクライナのドローン(無人機)が、オムスクのロシア最大の製油所の上空を旋回した後、次々と原油蒸留装置に突っ込み、施設は火の玉と煙に包まれた。ロシア当局は、シベリアのオムスクにあるこの製油所がウクライナから遠く離れていたため危険にさらされることはないと考え、防空体制がほとんど整っていなかったという。
今まではウクライナのドローン攻撃は領土から約1600キロ以内の地域に限られていた。オムスクは直線距離で約2400キロと1000キロ近く離れている。そこへ向かうドローンは防空網を回避するため、より長い迂回(うかい)経路を飛行する必要がある。1000キロ以上をはるかに超えて飛行しなければならない。ウクライナはロシアの予想をはるかに超えた超長距離ドローンを造ったのである。
ウクライナはドローン開発に非常に優れている。どんどん新しいドローンを造っている。
ウクライナは民主主義社会である。民主主義は自由である。企業は自由に活動できる。ウクライナの多くの企業が自由に新しいドローン作製に参加した。そのなかで優れたドローンを政府は採用したのだ。ウクライナ政府はどんどん新しいドローンを採用して、ロシアを攻撃している。ドローン攻撃でウクライナの狙い通りにロシアは経済が悪化している。
ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナ南部クリミア半島の攻撃を強化している。
クリミア沖で燃料輸送中のロシア船を攻撃して輸送ルートを寸断。 燃料供給網への攻撃をますます強化。製油所も攻撃。クリミアとウクライナ本土を結ぶ橋への攻撃も続いている。
ウクライナ軍は、ロシアが2014年に違法に併合した南部クリミア半島周辺での攻撃を激化させている。クリミア半島につながるロシアの陸上回廊のほか、海上の補給路も標的にしている。クリミア半島のロシア兵をロシアから孤立させ兵糧攻めをしているウクライナである。
トランプ米大統領は7月8日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、米国製の防空システム「パトリオット」のウクライナ国内でのライセンス生産を容認すると明らかにしました。同盟国以外での現地生産の許可は、異例の措置となります。
トランプ大統領がウクライナに対し、パトリオットの生産を認めた。パトリオットは世界で最も先進的なミサイル防衛システムである。米国のほか、日本を含む同盟国など世界18ヵ国以上で運用されている。
日本では三菱重工がライセンス生産を行って自衛隊にいる。ゼレンスキー大統領は三菱重工の生産能力を高く評価し、ウクライナ国内での生産を依頼しようとしている。
日本とウクライナの間では、防衛装備品・技術移転協定の締結に向けた最終段階の協議が進められている。ウクライナ側が日本の防衛産業が持つ生産管理の知見を取り込み、自国の防空体制再構築に直結させたい狙いがある。紛争当事国への直接的な技術移転や生産協力に関する日本政府の具体的な対応が今後の焦点となる。
民主主義は企業の発展、国の発展のために惜しみなく協力する。
ウクライナとロシアの戦争は日本、EU、アメリカの民主主義とロシア独裁主義の戦争であるのだ。それを認識していないマスメディアが多い。
民主主義ウクライナは必ず勝つ。独裁主義ロシアはは必ず敗北する。
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