日本国民は社会主義を嫌っている 社会主義が日本で復活するのは不可能
日本国民は社会主義を嫌っている 社会主義が日本で復活するのは不可能
社会党も社会党を支持する日教組、自治労も社会主義ある。
政党は国民の支持率が大きく影響する。露骨に社会主義を主張する社会党は国民の支持を失っていった。支持を回復するために社会党は1996(平成8)年に「民主」を加えて社会民主党にした。
社会民主主義
資本主義による経済格差や社会的矛盾を、暴力革命ではなく「議会制民主主義」を通じて平和的・漸進的に是正しようとする政治思想が社会民主主義である。社会民主主義は資本主義を暴力革命ではなく議会制民主主義で社会主義にするという。
社会民主党の資本主義を否定し社会主義にするという思想は社会党と同じである。社会主義のソ連は米国の選挙制度を否定して共産党一党独裁の国家をつくったのだ。もし、議会制度で社会民主党が政権を握れば、資本家をすべて排除して企業を国営にし、政党も社民党以外は排除して社民党一党独裁国家にするのである。
社会民主党は民主主義を否定する政党であるのだ。社会民主主義は対立している社会主義と民主主義を無理やりくっけている。社会主義と民主主義がくっつくのはふかのうである。そんな社会民主党だから国民の支持はがた落ちし、衆議院では0議席になったのだ。
議会制民主主義は民主主義の敵である社会主義を国民の選挙で排除していくのだ。
1960年では社会党は145議席であった。しかし、66年後の2026年の衆議院選では社民党は0議席になった。
国民は社会主義にきっぱりとNOを断言したのである。日本国民は社会主義を嫌っている。社会主義が日本で復活するのは不可能である。この真実を社民党と共産党は理解するべきである。理解して社会主義、共産主義と決別して民主主義の政治を追求するべきである。
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