女子高生の溺死の根本原因は共産党の民主主義・法治主義の否定にある
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沖縄に内なる民主主義はあるか
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捻じ曲げられた無辺野古の真実
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違法行為を繰り返す沖縄革新に未来はあるか
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あなたたち沖縄をもてあそぶなよ
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翁長知事・県議会は謝罪せよ断罪せよ
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女子高生の溺死の根本原因は共産党の民主主義・法治主義の否定にある
「美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん」
知華さんは、きれいなサンゴ礁を見る目的で船に乗ったのである。ところが共産党副委員長・小池晃氏は知華さんは「平和の問題を一生懸命勉強して、沖縄まで来られた方」と述べ、知華さんは平和学習をする目的で沖縄に来たと小池氏は決めつけるのである。平和学習を受けるために辺野古の平和丸に乗船したと小池氏は決めつける。
綺麗な珊瑚礁を見る目的で平和丸に乗った知華さんを平和学習のために平和丸に乗ったと決めつける小池氏である。事実を捻じ曲げて共産党の都合のいいように話に曲げていくのが共産党のようである。
沖縄県統一連(平和・民主・革新の沖縄をめざす統一連)は、日本共産党と密接に連携し、米軍新基地建設反対や安保廃棄、市民生活向上を目指して活動する沖縄の革新団体である。名護市長選や沖縄県知事選で「オール沖縄」の一翼を担い、共産党と共に選挙戦や抗議行動を主導している。
2011年5月7日(土)「しんぶん赤旗」に掲載された記事の一部である。
基地県内移設ノー
防衛相来県前に抗議集会
7日に沖縄入りする北沢俊美防衛相に抗議する緊急集会が6日夕、沖縄県庁前で開かれました。県内の広範な民主団体や労働組合、日本共産党などでつくる沖縄県統一連が主催したもの。約100人の参加者は、名護市辺野古にV字形滑走路・基地建設案を押し付けるための来県に対し、「沖縄、日本から基地撤去を」の唱和を響かせました。
「基地県内移設の通過儀礼、北沢防衛大臣の来県糾弾」の横断幕を前にマイクを握った日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は「アメリカへの顔向けのための沖縄訪問なら、あまりに情けない。大震災に付け込んで沖縄に基地を押し付ける態度は絶対に許せないという県民の声を大臣にぶつけていこう」と強調。日米交渉の内幕を記した米秘密公電にふれ、「基地押し付けの破綻は明らか。撤回の運動を広げよう」と呼びかけると、大きな拍手に包まれました。
やんばる統一連の具志堅徹会長・名護市議が、基地に頼らない街づくりが進む現状を紹介。東村の伊佐真次氏が、米軍ヘリパッド建設反対について報告。「基地に使う金を被災地に回せの声を広げよう」と訴えました。
「しんぶん赤旗」
共産党が辺野古移設に反対する理由は「沖縄、日本から基地撤去を」である。共産党は沖縄からすべての米軍基地を撤去させる目的で辺野古移設に反対しているのである。辺野古移設が国民に選ばれた政府と県民に選ばれた県知事が辺野古移設に合意しても共産党の辺野古移設反対は変わらない。辺野古移設を阻止するために共産党、統一連、ヘリ基地反対協議会は運動を展開しているのである。3団体は米軍基地撤去を根拠にして辺野古移設反対をしているのである。三団体の主張は全く同じである。つまり3団体は共産党支配の組織団体である。ヘリ基地反対協議会は独立した団体ではない。共産党が支配する団体である。
4月22日に
「共産党→統一連→ヘリ基地反対協議会である」
を掲載した。
ヘリ基地反対協議会は共産党が支配する団体であるのだ。共産党の指導によってつくった組織である。謝罪会見をした5人がつくったのではない。5人はつくられたヘリ基地反対協議会の幹部になっただけである。共産党がつくった団体の幹部になり、共産党の指示に従って団体を運営したのである。
ヘリ基地反対協議会は米軍基地撤去イデオロギーに凝り固まった共産党員が普天間飛行場の辺野古移設の阻止を目指している組織である。だから、辺野古移設反対の活動に徹している。
私は2024年10月に出版した「内なる民主主義35」「辺野古は終わった」を掲載した・
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政治としては2022年に仲井間知事が辺野古移設を承認したときに終わった。しかし、翁長氏やデニー氏が移設反対を主張して県知事になった。沖縄県民の思いは移設反対の思いが強かった。
2024年1月に辺野古側(南側)の 埋め立てと護岸の整備が終了した。埋め立て、護岸工事は汚染は一切なく完ぺきな工事であった。埋め立て工事終了が県民の辺野古移設容認に対する誤解は消え、辺野古移設賛成が増えていくと予測したから「辺野古は終わった」を掲載したのである。
事実、辺野古移設を容認する県民が増加していった。2024年1月の衆議院選では共産党の赤嶺政賢氏(78)が落選した。4人全員が自民党であった。辺野古移設反対は全員落選した。移設容認が全員当選したのである。市長も10人全員が自民党である。
沖縄県民は辺野古移設容認になったのである。現実は辺野古移設容認になったのだから移設反対運動は県民に逆らうことになるのだ。
辺野古側の埋め立てが終わった時、ヘリ基地反対協議会の辺野古移設反対運動は終わるべきだった。しかし、共産党の支配下にあるヘリ基地反対協議会は反対運動をつづけた。そして、2026年3月16日がやってきた。
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校(京都)の生徒が乗った小型船2隻が転覆し、女子生徒(17)と船長1人が死亡した。14人が負傷した。
転覆の根本的な原因は共産党が日本の民主主義を否定していることにある。辺野古移設は政府と県知事の合意で成立した。移設を阻止する方法は衆議院で過半数になり、移設反対が沖縄県知事になることである。しかし、衆議院で少数の共産党は国会で移設を阻止することはできないので沖縄県で移設反対の運動をやった。
移設反対の運動を展開している最中に同志社国際高校の女子生徒が死亡した。
女子生徒が死亡した根本的な原因は共産党に支配されたヘリ基地反対協議会が日本の民主主義・法治主義に逆らったからである。
共産党は委員長は選挙で選出しない。一部幹部の判断で決める。「党首公選制」などの党内改革を求めた松竹伸幸氏らを共産党は2024年1月に除名処分にした。共産党は選挙制度を否定しているのである。辺野古での女子高生の死の根本的な原因は、共産党の選挙制度の否定、民主主義・法治主義の否定が原因である。
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